【KPOPの闇】 相次ぐ剽窃盗作疑惑 音楽制作能力が枯渇したK-POP

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長い間、世界のポピュラー音楽の主流はアメリカやイギリスなど英語圏の音楽だったが、近年K-POPが世界的に注目を集め始めた。

その中心にはBTSの活躍があった。

世界音楽市場の中心であるアメリカでK-POPアイドルグループがビルボードチャートの頂点に立つ(それも数週間に渡り)ことは、予想できない衝撃だった。

BTSに続き、BLACKPINK、SEVENTEEN、TWICE、TXTなど多数のアイドルグループがビルボードチャートにランクインするようになると、アイドルの所属事務所は当初からグローバル市場を狙った曲を発売し、韓国の音楽ファンもK-POPアイドルを韓国内限定と認識しなくなった。

新人からベテランまで 相次ぐ続く盗作騒動

最近、いくつかのアイドルの曲が”剽窃・盗作疑惑”を引き起こし、「K-POP制作能力の限界ではないのか?」という批判を浴びている。

新人ガールズグループSTAYCのデビュー曲”So Bad”のMVの一部が、アメリカの歌手マイリー・サイラスの”Midnight Sky”の盗作ではないのかという指摘を受け、所属事務所は「徹底的な事前調査をしなかったことで多くの人に迷惑をかけた」と謝罪した。

大手芸能事務所SMエンターテインメント所属の新人ガールズグループeaspaはデビュー曲”Black Mamba”のMVの一部がドイツのビジュアルアーティストTimo Helgertの作品の盗作ではないのかという指摘を受けたことがある。

7月6日発売された少女時代テヨンの新曲”Weekend”が盗作疑惑を引き起こし、現在もインターネット上で甲論乙駁が続いている。

テヨン Weekend

ある音楽業界関係者は「テヨンの”Weekend”を盗作と断定することも否定することもできない」と前置きしたうえで「歌唱法や音楽スタイルなど他の曲から影響を受ける事はあり得るが、テヨンの”Weekend”は疑惑を浴びても仕方がないほど類似する面が多い」と語った。

「”Weekend”はDoja Catの”Kiss Me More”と”Say So”をつぎはぎしたみたい。歌唱法、音楽スタイル、特にミュージックビデオのアートワークに至るまでとても似ている」という指摘である。

K-POPの剽窃盗作が絶えない理由

文を書く時、参照文献を基に文章を書くことがある。音楽においても、一部を参照することがある。

参照が適切であれば新たな創作物として認められるが、参照が度を越せば剽窃盗作疑惑から逃れられない。

一例としてJ.Y.PARKはマイケル ジャクソンの”Billie Jean”を参照して”Honey”を作曲したが、”Honey”を剽窃盗作と見る人はいない。しかしブリトニー スピアーズの”Do Something”を参照し過ぎたイ・ヒョリ”Get Ya”は激しい盗作疑惑騒動が起きた。

このような騒動について作曲家の間では「これがKPOPの現実」と口をそろえる。

作曲家などの音楽制作者の間では「アメリカを追う事」に対する警戒の声が高い。欧米風の音楽ではないK-POPが世界のファンを魅了してきた姿を数年間見守ってきたからだ。

作曲家A氏は「剽窃と参照の違いは、適切かやり過ぎかの違いであるが、その差は紙一重。依然として多くのK-POPアイドルがアメリカ音楽から影響を受けているが、影響を受け過ぎて剽窃盗作を疑われることは、自分自身に音楽制作能力がない事を認めることと同じ。」と指摘した。

作曲家B氏は「先日、あるアイドル事務所から作曲依頼が来た。アメリカで流行しているある曲を挙げ、「この曲みたいに作ってくれ」と頼まれた。当然断ったがこのような依頼が少なくないという事実を苦々しく感じる。K-POPが世界化を標榜し、海外の認識も変化しているのに、このような依頼をすること自体がK-POPを滅ぼす行為」と苦言を呈した。


ここまで””Dailian「[초점] “빌보드 곡처럼 만들어 줘”…‘글로벌 케이팝’ 외치는 韓가요계의 현실」2021年7月9日”の翻訳でした。


最初から人材不足だったK-POP

K-POPアイドルの曲を担当した作曲家の外国人比率を御存じだろうか?

実をいうと俺も知らんw

しかし、外国人の割合が少なくない事はよく知っている。

SMエンターテインメントの主要プロデューサーの一人Kenzieは日本生まれの在日韓国人。YGエンターテインメントの主要プロデューサーTiddyはアメリカ生まれの韓国系アメリカ人。

このふたりは血のルーツは韓国でも音楽のルーツは韓国でなく、さらにK-POPの海外進出が本格するすいぶん前から韓国で活動していた。

つまり当初から人材が不足していたのである。

大手事務所の主要プロデューサーからしてこの状況なのだから、他は推して知るべしで、K-POPアイドルは作曲を外国人に任せるケースが非常に多い。

アメリカで売れるためにコンセプトを捨てたBTS

特にBTSは自作が売りだったはずなのにアメリカで音楽能力の不足を痛感したのか、作詞作曲からプロデュースまでほぼ外国人に丸投げしてしまった。その結果、かつての治安悪い系から笑っちゃうほど一変して爽やかなアジアンボーイズに変身し、俺の知ってる防弾少年団はそこにはいなかった。

防弾少年団ではなくBTSをやたらと推し出し始めた時から、「抑圧や偏見に苦しむ10代を守る」というコンセプトを捨てて、金に走ったようである。

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